2018年08月02日

認知症に関するセミナー by 元気プロジェクト 桑原先生

認知症の増加は著しい。

認知症に一旦なったら、治らない病気である。
早期発見と予防が肝心である。


認知症の見分け方
ご飯を食べたのに、すぐにまた食べたがる。
今までできていた日常の基本的な事柄(掃除、洗濯など)ができなくなる。
財布を盗まれたという。
夜中に急に起き出して騒ぐ。
些細なことで怒りっぽくなった。
匂いに鈍感になる。

きんさんぎんさんは、最後までお元気だった。
その秘訣は、毎日お魚の刺身を食べておられたこと。
青魚のDHA,EPAを毎日取っておられたこちが、脳の若さを保つ秘訣だったらしい。

軽度の認知症の方には、すぐに手当てをすれば、進行を防ぐことは可能。
脳の血流を良くするようなサプリメントを取ることも有効。

三大認知症
①アルツハイマー型認知症
②血管性認知症
⑶レビー小体型認知症

認知症を防ぐために出来ること。
①運動、体操→βアミロイドタンパク質が脳の海馬にダメージを与えることを防ぐことができる。
②血流を良くすること。 特に脳への血流を改善する青魚、黒酢、ワインは助けになる。
③動脈硬化を防ぐこと。
④アロマを活用して、嗅覚を刺激する。

フジオカ薬品が推進している「笑顔で100歳ごえプロジェクト」にも示されるように、元気で100歳を目標とするためには、認知症を防ぐことはとても大切である。

フジオカ薬品は、脳への血流を改善する成分を入れたサプリメントを豊富に品揃えしている。
フジオカ薬品は、アロマもお取り寄せ商品として、ラインナップに揃えている。



Posted by fujisan  at 09:41 │Comments(0)

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